日本との時差(アイルランド)
アイルランドのダブリンの時刻は、標準時の期間は日本より9時間遅れていて、サマータイムの期間は日本より8時間遅れています。アイルランドは全土で1つの標準時です。
今の時差(このページを開いた時点):
- アイルランド時間:日本より8時間遅れている(現地 10月21日(水)7:07)
| 時間帯 | 標準時 | サマータイム中 |
|---|---|---|
| アイルランド時間(ダブリン) | 日本より9時間遅れている | 日本より8時間遅れている |
標準時の数の出典:Standard Time Act 1968(Irish Statute Book)(確認日 2026-10-21)
アイルランドのサマータイム(2026年・2027年)
2026年のダブリンでは、3月29日に時計が1時間進み、10月25日に時計が1時間戻り、そのたびに日本との時差が1時間変わります。
- アイルランド時間:2026年:開始 3月29日(日)(現地 1:00 が 2:00 に進む)、終了 10月25日(日)(現地 2:00 が 1:00 に戻る) / 2027年:開始 3月28日(日)(現地 1:00 が 2:00 に進む)、終了 10月31日(日)(現地 2:00 が 1:00 に戻る)
日本が何時のときダブリンは何時か(24時間の早見表)
10月21日の場合、日本時間の朝9時はダブリンでは1:00、日本の正午は4:00、日本の夜21時は13:00です。反対にダブリンから見ると、現地の朝9時の始業は日本時間の同じ日の18:00、現地の正午は同じ日の21:00、現地の18時の終業は1月14日の3:00にあたります(2027年1月13日(水)の場合)。日本で18時に仕事を終えてからダブリンへ連絡すると、現地は9:00で、相手の勤務時間の中です。日付が変わる日本の深夜0時はダブリンの前日の15:00、ダブリンの深夜0時は日本時間の同じ日の9:00です。
表は日本時間の 10月21日(水) の場合です。緑は現地の9時から18時、薄い色は7時から22時です。
| 日本 | アイルランド時間 |
|---|---|
| 0:00 | 前日 16:00 |
| 1:00 | 前日 17:00 |
| 2:00 | 前日 18:00 |
| 3:00 | 前日 19:00 |
| 4:00 | 前日 20:00 |
| 5:00 | 前日 21:00 |
| 6:00 | 前日 22:00 |
| 7:00 | 前日 23:00 |
| 8:00 | 0:00 |
| 9:00 | 1:00 |
| 10:00 | 2:00 |
| 11:00 | 3:00 |
| 12:00 | 4:00 |
| 13:00 | 5:00 |
| 14:00 | 6:00 |
| 15:00 | 7:00 |
| 16:00 | 8:00 |
| 17:00 | 9:00 |
| 18:00 | 10:00 |
| 19:00 | 11:00 |
| 20:00 | 12:00 |
| 21:00 | 13:00 |
| 22:00 | 14:00 |
| 23:00 | 15:00 |
日本とダブリンで仕事の時間が重なるか
2027年1月13日(水)は、日本の勤務時間とダブリンの勤務時間(どちらも9時から18時)が重なる時間がありません。2027年7月14日(水)に日本の勤務時間とダブリンの勤務時間(どちらも9時から18時)が重なるのは、日本時間の17:00〜18:00です。勤務時間が重ならない分、ダブリンの相手と日本の両方が起きている7時から22時の範囲で探すと、2027年1月13日(水)は日本時間の16:00〜22:00が候補になります。
ダブリンの相手に現地の朝7時から9時に電話をかけるなら日本時間の1月13日16:00から18:00、現地の夜19時から22時なら日本時間の1月14日4:00から7:00です(2027年1月13日(水)の場合)。ダブリンに住む人が日本の家族に電話するなら、日本の朝7時から9時は現地の前日の22:00から0:00、日本の夜19時から22時は現地の10:00から13:00です。
ダブリンの金曜日の18時(2027年1月15日)は、日本時間では1月16日(土)3:00です。週末をはさむ連絡は、相手の金曜日の夕方までに届くように日本側から早めに送ると、相手が週明けまで待たずに済みます。
会議時間プランナーでダブリンとの時間を探す(日付を選ぶと、両方の勤務時間と週末を考えて表にします)。
アイルランドの特徴と国番号
アイルランドはイギリスと同じ時刻で、冬はグリニッジ標準時、夏は1時間進めた時刻になります。ダブリンとロンドンの間には時差がありません。
このサイトの一覧の中で、1月も7月もダブリンと同じ時刻になる都市は、ロンドン・マンチェスター・エディンバラです。これらの都市にいる相手とは、ダブリンと同じ時刻で予定を考えられます。
アイルランドの国番号は+353です。携帯電話からは「+353」に続けて相手の番号をダイヤルします。番号の書き方は国によって違うため、相手から教わった国際形式の番号でかけると間違いがありません。
現地との連絡手段
現地の家族や会社と連絡を取る手段として、渡航前に通信を用意しておくと、到着した日から時差を気にせず連絡できます。
この時差の計算について
時刻は世界のタイムゾーン情報をまとめたIANAのデータベース(タイムゾーン情報: IANA tzdata 2026c)から計算しています。ページを開くと、お使いの端末が持っている同じデータベースで今日の表とサマータイムの日付を計算し直します。サマータイムの決まりの出典:NIST Daylight Saving Time (DST)、EUR-Lex Directive 2000/84/EC on summer-time arrangements、NSW Communities and Justice, Daylight saving、New Zealand Government, Daylight saving。国番号の出典:ITU-T E.164 assigned country codes (List of ITU-T Recommendation E.164 assigned country codes)(確認日 2026-10-21)。週末は土曜日と日曜日として計算します(エジプトは金曜日と土曜日)。祝日や勤務先ごとの休みは入っていません。